Sakura Panel
from MOKLAV GLOBAL完全無料オープンソース広告なし日本語UI

サーバーパネルは、無料でいい。
Sakura — オープンソース・ホスティングパネル

Webサイト、メール、DNS、データベース、SSLはもちろん、WordPressステージング、Gitデプロイ、Node/Pythonアプリ、Redisキャッシュ、ブラウザターミナルまで全部入り。cPanel・Plesk・CWPに月額を払い続ける時代は終わりです。Debian / Ubuntu のVPSに1行で入ります。

curl -fsSL https://sakura.moklav.co.jp/install.sh | sudo bash
Sakura ダッシュボード — サーバーヘルスと統計 Sakura ドメイン管理画面

全部入り。これで無料。

有料パネルでも別料金や上位プラン行きの機能を、最初から全部つめました。

Web・メール・DNS・DB

nginx + PHP 8.1–8.4切替、Postfix/Dovecot(IMAP・送信・転送・不在応答)、PowerDNS、MariaDB / PostgreSQL / SQLite、phpMyAdmin・Roundcube内蔵。

SSL自動化

Let's Encryptの発行・更新を自動化。サイトもパネルもHTTPSが標準です。

ブラウザターミナル

SSHクライアント不要。ブラウザからそのままサーバーに入れます(管理者のみ・監査ログ付き)。

WordPressステージング

本番を staging サブドメインへ複製して安全に編集、ワンクリックで本番反映。反映前は自動バックアップ。URL置換はシリアライズ対応で壊れません。

Gitデプロイ

リポジトリを紐づければ push で自動デプロイ。Webhook、ビルドコマンド、デプロイ鍵までパネル内で完結。

Node / Pythonアプリ実行

静的サイトだけでなく、Node.js・Pythonアプリをドメインに割り当てて常駐実行(PM2管理・再起動永続)。

Redisオブジェクトキャッシュ

WordPressにワンクリックでRedisキャッシュを有効化。サイト体感速度が一段上がります。

メール到達率(DKIM/DMARC)

SPF・DKIM・DMARCの状態を採点し、ワンクリックで修復。テスト送信とキュー管理まで。

プライバシー配慮アナリティクス

Google Analytics不要。自サーバーのログから訪問者・人気ページ・参照元を表示。生IPは保存しません。

API + Webhooks

APIキー発行、利用状況の可視化、OpenAPIドキュメント、HMAC署名つき送信Webhook。自動化の土台が揃っています。

セキュリティ

二要素認証、ログインロック、ファイアウォール管理(ロックアウト防止つき)、ClamAVスキャン、セキュリティアドバイザー(14項目の実チェック)。

バックアップ

サイト・DB・メールをスケジュールバックアップ。復元もパネルから。

請求・決済(Stripe)

プラン料金・自動更新請求・未払い時の自動停止まで、請求業務をパネル内で完結。手動払い(銀行振込)にも対応。

10言語対応

日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語・中国語・ヒンディー語・フランス語・ドイツ語・インドネシア語・韓国語に切替可能。

有料パネルとの違い

ライセンス料は、サーバー台数が増えるほど効いてきます。

SakuracPanel / Plesk等
料金完全無料(アカウント数無制限)月額ライセンス(アカウント数で増額)
ソースコードオープンソース非公開
WPステージング / Git / Redis / ターミナル標準搭載上位プラン・有料プラグインのことが多い
広告・アップセルなしあり

インストールは3ステップ

対応OS: Debian 12 / Ubuntu 22.04 / 24.04(最小 2GB RAM / 8GB ディスク)

1

VPSを用意

素のDebian / Ubuntuが入ったVPSを1台。MOKLAV VPSならワンクリック導入も選べます。

2

1行実行

下のコマンドを貼るだけ。nginx・メール・DNS・DB・PHP・パネルまで自動で入ります。

3

ログイン

発行された管理者パスワードで https://あなたのサーバー:8443 へ。Let's Encryptも自動です。

curl -fsSL https://sakura.moklav.co.jp/install.sh | sudo bash # ソース一式: https://sakura.moklav.co.jp/sakura-panel.tar.gz

開発者向け: APIファースト

画面でできることは、ほぼ全部APIでもできます。

curl -H "Authorization: Bearer sk_your_api_key" https://your-server:8443/api/domains # OpenAPI 3.0: /api/openapi.json ・ ドキュメント: /api-docs
まずはデモで触ってください

実際のインストールそのままのデモ環境です(毎晩リセット)。ユーザー名 demo / パスワード demo1234

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